子供の成長とは一般に、身長や体重を指しますが、「発達」となると、子どものあらゆるもの、、、例えば、「知能、能力、知識、機能、思考力」などのすべての進歩を指し、その段階ごとに大きな特徴があります。 生まれた赤ちゃんは乳児期、幼児期を得て、その後、大人へと成長、発達していきますが、この時期は人が人らしく生きていくうえで、大変重要な土台となる時期でもあります。
この重要な時期の発達的特徴を知るということは、それらの時期にあった適切な育児、また、しつけや教育を行ううえで、大きな指針となるものです。 このページは、これから赤ちゃんを生んで育てようとしているお母さんたちに向けて書いたつもりですが、ちょっと言葉の表現がいたらなく、難しい表現もあるかも知れません。

また、自分の子が他の子と比べて成長、発達が遅いのではと心配することも時にはあるでしょう。 でも、子供それぞれ、個性も発達の巾もありますから、どうかあまり深く考えすぎず、子どもと一緒に自分も楽しく成長していくんだ、、という気持ちで読んでいただけたらと思います。
なおこのブログでは赤ちゃんと子供の楽しい遊びやゲームについてもご紹介しています。 乳児期、幼児期の遊びは、それぞれの発達段階に沿ったものであるべきで、その中から物事への興味、意欲を引き出し、達成感を満足させ、社会性を身につけ、より成長、発達する原動力となるものです。 中でご紹介しています、歌や絵本の種類などは、少々古いですが、それ以外の子どもの成長過程の特徴はほとんど変りません。 これらは保育園の現場で経験、学んだことですが、家庭での子育て、しつけにも充分、役に立てるのではないかと思います。 (しつけ、、についても原稿があるのですが、機会があればそのうちまた、、、)
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